府中マンション改修工事 その②

解体工事が終わり、新設する間仕切り壁の下地を建てていきます。

天井も解体したので、天井下地も組んでいきます。その際に既存よりも天井をできるだけ高く設定するために、設備業者(配管のスペースを確保)と打ち合わせして、天井の高さを決めていきました。

工事図面はありますが、実際に既存の壁がまっすぐ建っていなかったり、既存の図面と寸法が異なっていることがあるため、間仕切り壁の位置を決めるときには実際に原寸で測り、納まる寸法で建てていきます。

今回キッチン、浴室、トイレなど決まった寸法があったため、その寸法に合わせて間仕切り壁の位置を決定しました。

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