八王子高齢者施設増築 休憩所計画②

基礎工が終わりいよいよ建て方です!

7月の日のいい日に行いました。

プレカット図を見ながら、柱の位置・数量、梁の位置・数量などを確認していきます。

建て方が終わると建物のかたちがよくわかります!

小屋組みはしっかり金物の取付が行われています。

 

雨も降らず、暑すぎるぐらいでした。

日差しが強かったので、水分や休息を細目にとり、熱中症対策をしっかりしました。

(水筒を持参している方もいましたが、その日のペットボトル飲料500mlの本数は…7人で30本でした!!)

 

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八王子高齢者施設増築 休憩所計画①

お久しぶりです。

先日、竣工しました、木造平屋建ての物件をご紹介させていただきます。

高齢者施設敷地内の畑だった部分に休憩所を建てました。また、土木の方でもグランド整備をやらせていただきましたので、合わせてご紹介致します。

 

まずは建築工事から。

建物の位置だし(丁張)を終えて、基礎工事。

元々畑だった場所の為、転圧作業は床付け・砕石ともにランマーで多く転圧しています。

(地盤調査をもとに地盤強度の安全は確認しています。)

砕石に関しては、ランマー転圧3回行いました。

 

雨女な私ですが、天気にも恵まれコンクリート打設(耐圧盤・立上り)を無事に終えることができました。

(今回、グランド整備を担当した土木の社員も会社で一番の雨男と言われているので、コンクリート打設前は天気の心配ばかりしてました)

 

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目黒木造新築工事 其の後

前回ご紹介させて頂いた目黒の家の竣工写真を施主様にお渡ししてきました。

設計の戸田様・協力会社の方々の建物の隅々まで思いの詰まった建物に改めて魅力を感じ、とてもご満足頂きうれしく思いました。

家具を配置する前に撮影させて頂いた写真の一部です。

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目黒木造新築工事 着手~竣工迄

ご無沙汰しすぎてログインの仕方も忘れていたwadaです。

ほぼ初投稿かもしれません。

年明けからあっという間に7月、梅雨も早々に明けて工事も完了してしまいました。

さかのぼっての投稿になりますが、

あれは昨年の10月、、、戸田晃建築設計事務所様にお邪魔して建築模型を拝見しながら基本図面から3Dでイメージを膨らませながら、お見積りの構想を練りながら協力会社の皆さんと打合せを重ねていました。

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お見積りが仕様確認や最終調整段階までまとまり、

12月 ご契約・地鎮祭です。

宮司様にご祈祷、祝詞を詠んでいただき、

たまぐし(榊【サカキ】)を奉納してお清めを皆さんととりおこない、

土地の祈祷と工事の安全を祈願します。RIMG0219

そしていよいよ着手準備です。

丁張り、位置出しを行い敷地との相関性、確認申請との紐付けを確認します。

寸法も確認申請どおり、これが建物に携わる職人さん、管理者にとっての全ての基準になります。

キレイな丁張りは見ているだけで『やるぞっ!!』って気持ちになります!

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基礎工事を経て、木軸の建て方です。

今回、鉄骨階段は現場内で溶接作業が無いように完成品をレッカーにて吊り込みました。

 

内装工事では大工さんを主体とし、お客様の使い勝手や品質を第一に一丸となって(ついには設計家である戸田晃建築設計さまにもお手伝い頂き、、、)仕上げました。

            

完工を向かえ、お客様にも喜んで頂き、施工に関わった皆さんにも是非思い返してもらえる様に竣工写真で撮影して頂いた仕上がりは、また改めて次回ご紹介させて頂ければと考えています。

一先ず、この場をお借りして

お施主様、戸田晃様、施工に携わってもらった全ての皆様に感謝です。

ありがとうございました。

 

 

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府中マンション改修工事 その⑩ 完

工事竣工です!

実際にどのように変わったのか、工事前の写真と比べてみました。

左側が工事前、右側が工事後です。

 

 

 

 

キッチンが変わり、収納棚が増えました。照明器具も玄関天井部が付き、工事前より明るくなりました。

 

 

 

 

玄関に立って見える景色です。左側の壁がなくなり、奥の洋室出入り口開口も広くなりました。扉部分の壁には冷蔵庫が置かれる予定です。

 

 

 

 

和室を洋室に変えました。天井も高くなったので広く感じます。既存の押し入れだった部分は、浴室になりました。

 

 

 

 

浴室とトイレが隣合っていた部分は通路へと変わりました。間仕切り建具を挟んで左側は扉を閉めることで、脱衣所となります。

 

 

 

 

 

 

通路の反対側が浴室(写真左)、通路の奥が独立洗面化粧台(写真右)となりました。

お客様のご家族は女性が3名なので、洗面台は大きめのものを選ばれていました。

 

 

 

 

 

 

洗面台の隣にはトイレを設置しました(写真左)。背面の壁には右側半分柱があり、便器後ろのカウンターになっている壁の中には配管が通っていますが、空いている空間を上手く利用し、できるだけ収納スペースを設けました。

右側の写真はウォークインクローゼットです。キッチンだったスペースを収納スペースにしました。棚板の下にあるパイプは壁面にレールが付いていて、可動式となっております。レール用の棚板は後付けできるため、物の配置が決まってから、パイプの上下に棚板を増やしレイアウトを考えていく予定となっているそうです。

 

今回、初めて水廻りがメインの工事をやらせていただき、水廻りの納まりの難しさを改めて感じました。解体では室内をほぼスケルトン状態にし、間仕切りや器具の配置など大きく変更したため、完成時には新築と同じ達成感を味わいました。

工事をするにあたって、プランから携わらせていただき、より快適に暮らせるよう、ご提案をさせていただきました。

工事期間2か月半という、私にとって一番期間の長い現場でした。無事に完成できたのもお施主様並びに協力業者の方々のおかげです。ありがとうございます。

また、このような現場にめぐりあえるよう、頑張っていこうと思います。

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